桐生が9秒台を記録!直後の表情は?(動画あり)これまでの最高記録は?

9月9日に福井市で行われた日本学生対校選手権(インカレ)の陸上男子100メートル決勝で、

桐生祥秀選手がついに日本人初の9秒台を記録しました。

 

日本中が待ちに待った快挙!

日本記録が更新されたのは実に19年ぶりのこと。

まさに快挙です。

 

早速その動画を探して来ました。

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桐生選手が9秒台を出した動画

 

ウンチクはそうでもいい!

とにかくその動画が見たい!!

ってことで動画をまとめました。

 

↓9秒台をたたき出したレース↓ 鳥肌ものです

 

↓レース直後の桐生選手↓ 本当に嬉しそう

 

桐生選手はまだ高校生だった2013年に日本歴代2位となる10秒01を記録。

これが今までの桐生選手の自己ベストタイムでした。

 

高校3年生の時点で10秒01のタイムを出した時は

すぐにでも9秒台が出るのではないか?

9秒台が出るのは時間の問題!?

と期待もされましたが、

 

最近では

やっぱり無理なんじゃないか?

なんて声もチラホラ聞こえていました。

 

 

高校生にして10秒01を記録。

それから4年。

ついに悲願の9秒台を達成したのです!!

 

本当におめでとうどざいます。

 

桐生選手9秒台に対するネット上の反応

 


やはり日本中が待ちわびた陸上男子100メートルでの

日本人男子の9秒台。

称賛の声や祝福の声がいっぱいですね!

 

本当に歴史的快挙ですよね!!

すごすぎる!!

本当におめでとうございます!!!


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9秒98はどれぐらいすごいの?

 

日本人で9秒台を記録したのは桐生選手が初めて。

それで十分すごいんですが、

世界ではどうなの?

アジアではどうなの?

っていうのも気になりますよね。

 

ちなみに現在の世界記録はウサイン・ボルト選手の9秒58

これはもはや別次元の話ですね・・・。

 

ただ、やはり人種の壁というのはどうしてもあり、

アジア人選手はなかなか陸上短距離で上位に食い込むのは難しい状況。

 

 

アジア人で陸上100mで9秒台を出したのは

蘇炳添(スー・ビンチャン)中国  9秒99

フェミ・オグノデ  カタール 9秒91

この2人だけ。

桐生選手はアジア人史上3人目の9秒台達成者ということになります。

 

ただ・・・

実は現在のアジア記録保持者でもあるフェミ・オグノデ選手は

カタール国籍ではあるものの、ナイジェリア出身。

 

純粋にアジア出身(黄色人種)ということで言えば、

中国の蘇選手と桐生選手の2人だけ。

 

しかも蘇選手は9秒99、桐生選手は9秒98。

 

・・・ということは・・・

 

桐生選手はアジア出身選手の最速タイムを叩き出した

ということになりますね。

 

 

ちなみに

9秒98をリオオリンピックの男子100m決勝タイムに当てはめると・・・

なんと7位!!

 

 

このタイムをオリンピックで出すことができれば、

日本人選手初のオリンピック男子100m決勝進出者になれるかも・・・?

ってことにもなりますよね!!

まとめ

 

今回は桐生選手の9秒台達成のニュースを書いてみました。

 

高校3年生ですでに10秒01を記録していたのに

そこから100分の2秒縮めることが

こんなにも難しいことなんですね・・・。

 

日本人は陸上短距離で世界にチャレンジできないと言われていましたが、

最近では400mリレーでメダルを獲ったりと

活躍が目立ちますよね。

 

桐生選手の他にも才能のある選手がたくさんいるので、

桐生選手に続く9秒台が出るかもしれませんよね!

 

東京オリンピックまであと3年。

 

東京で開催されるオリンピックで

オリンピックの花形競技である

陸上男子の短距離走で日本人選手が活躍し、

メダルを獲るってことも十分に考えられます。

 

今後の活躍も楽しみですね!

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