安室奈美恵の印税はいくら?過去のCDの印税収入を計算してみた!

突然の引退発表で世間を驚かせている歌手の安室奈美恵さん。

 

安室奈美恵さんと言えば小室哲哉さんプロデュース時代から

現在に至るまでずっと日本の音楽業界を引っ張ってきた

日本を代表するトップアーティストですよね。

 

そんな安室奈美恵さんのCDって

ものすごく売れているイメージがありますよね。

歌番組の特集なんかでも必ず上位だし。

 

安室奈美恵さんのニュース報道を見ているうちに

安室奈美恵さんの印税収入っていったいどれくらいなんだろう?

と気になったので、調べてみました。

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安室奈美恵の印税は?過去のCD売り上げから印税収入がいくらなのか探ってみる

アーティストの収入として1番に思いつくのが

CDを販売したことによる印税ですよね。

 

CDを販売した場合、そのお金はいろんなところに分配されますが

一般的に言われている内訳というのが、

CDの販売価格の内訳

①原盤印税 (12~16%)

②著作権使用料 (6%)

③流通 (45%)

④レーベル分 (残り全て)

大きく分けるとこの4つなんですよね。

 

 

ここでいう①原盤印税というのが世間的に言われる「印税」というやつです。

②著作権使用料は作詞作曲をアーティスト本人がやっている場合は、アーティストにも支払われますが、

安室奈美恵さんの場合はほとんどご自身では作詞作曲はされていないので、今回は省きます

 

 

①原盤印税は原盤製作者分とアーティスト分に分かれると言われ、

アーティストの取り分は1~3%程度と言われています。

(厳密に何%か?というのは契約によるようです)

 

いろんなサイトを見ていると印税は5~6%と言っているところを見かけますが、

それは著作権料が入っているものだと思います。

 

 

安室奈美恵さんの場合は作詞作曲は基本的にはしていないので、

この分は含まれず、1~3%程度が印税収入ということになります。

 

 

安室奈美恵さんがこれまでに売り上げたCDの枚数は約3200万枚

安室奈美恵さんのシングル売り上げトップ10を見てみると

1位「CAN YOU CELEBRATE?」229.6万枚(97/2/19)
2位「Don’t wanna cry」139.0万枚(96/3/13)
3位「Chase the Chance」136.2万枚(95/12/4)
4位「You’re my sunshine」109.9万枚(96/6/5)
5位「a walk in the park」106.7万枚(96/11/27)
6位「Body Feels EXIT」88.2万枚(95/10/25)
7位「How to be a Girl」77.2万枚(97/5/21)
8位「TRY ME~私を信じて~」73.3万枚(95/1/25)
9位「I HAVE NEVER SEEN」65.7万枚(98/12/23)
10位「NEVER END」64.4万枚(00/7/12)

1番売れたシングルは「CAN YOU CELEBRATE?」229.6万枚

とんでもない数字ですよね。

 

 

さらにアルバム売り上げトップ10も見てみると、

1位『SWEET 19 BLUES』336.0万枚(96/7/22)
2位『Concentration20』193.0万枚(97/7/24)
3位『DANCE TRACKS VOL.1』186.5万枚(95/10/16)
4位『181920』169.3万枚(98/1/28)
5位『BEST FICTION』155.2万枚(08/7/30)
6位『GENIUS 2000』80.3万枚(00/1/26)
7位『PAST<FUTURE』57.8万枚(09/12/16)
8位『PLAY』54.3万枚(07/6/27)
9位『Uncontrolled』54.0万枚(12/6/27)
10位『Checkmate!』49.0万枚(11/4/27)

1番売れたアルバムは「SWEET 19 BLUES」336.0万枚

うーん。あらためて見てもすごい。

 

 

オリコンで発表されている安室奈美恵さんのCD売り上げから

シングルCDを1000円、アルバムを3000円として計算してみると、

な、なんと・・・総額約642億円!!!!!!

 

 

もはや金額が大きすぎてよくわかりませんw

 

 

アーティストに支払われる印税は1~3%なので、

単純計算すると

1%だとすると6億4200万円。

2%だとすると12億8400万円。

3%だとすると19億2600万円。

安室奈美恵さんはこれぐらいの金額を受け取っているということになりますね!

 

 

まぁここで上げた数字はオリコンで発表されているCD売上枚数に

シングルなら1000円、アルバムなら3000円として算出しただけで、

アルバムはもっと高いことが多いし、実際にはもっと貰っているかもしれないので、

参考程度にして頂けたらと思います。

 

CDの印税だけではなくライブ収益についても知りたい方はコチラをどうぞ

⇒安室奈美恵のライブの観客動員数は?ライブ収入総額は驚愕の〇〇億!?

 

ちなみにゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんや

THE虎舞竜の高橋ジョージさんなんかが

よくバラエティ番組などで

今でもカラオケの印税が毎年入ってくるんですよー

みたいな話をされているので、

安室奈美恵さんも同じように引退してもカラオケなどの印税は権利収入のように入ってくるのかな?

と想像している人もいると思うんですが、

カラオケで入ってくるのは厳密には「印税」ではなく、「著作権使用料」のほうなので、

基本的に作詞作曲はしていない安室奈美恵さんの場合はこれらの収入はなさそうですね。

 


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安室奈美恵は引退前の1年で荒稼ぎ?

今までに売れたCDの印税収入は過去に貰ったものとして

安室奈美恵さんの「資産」にはなっているでしょうが

基本的に作詞作曲はしていない安室さんの場合、

引退後にも権利収入としてお金が入ってくることはなさそう。

 

でも、先日引退を発表したことで、

この最後の1年は相当数のCDが売れることが予想されます。

 

 

最近で言えば、SMAPも解散が決まってから過去のCDが飛ぶように売れたし、

毎年ライブツアーを行い、約30万人ものファンを動員している安室奈美恵さん

今年1年で「CDを買おう!」とするファンが増えることが予想されます。

 

さらには2017年11月8日に

デビュー25周年記念のベストアルバム「Finally」が出ることも決定しており、

これは100万枚以上の大ヒットになるんじゃないかと予想されています。

 

これもどれぐらいの印税収入になるのか試算してみると(しつこい?w)

価格はCDのみで3500円、DVD付きが4300円、ブルーレイ付きが4800円(税抜)。

 

 

平均単価が4000円として、100万枚売れれば40億円

となれば、安室奈美恵さんには4000万~1億2000万円の印税が入ることになりますね。

 

もっと売れればもっと入るし、他のCDも売れるでしょうからCDの印税だけで

年収2~3億円いくことも十分に考えられますよね!

 

印税だけではなくこれまでの収入と総資産を知りたい方はこちら

⇒安室奈美恵の総資産は?過去の年収報道やCD売り上げから考察してみた!

 

 

まとめ

 

今回は引退を発表された安室奈美恵さんのCD売上の印税収入についてみてきました。

 

あんまり人の収入をズカズカ探るのは良くないとは思うんですが、

やっぱり気になるじゃないですかw

 

特に「印税収入」とか「権利収入」って僕たち一般人からしたら

羨ましい反面、なんだかよくわからない世界

気になるのはしょうがないのです(←自分で正当化中w)

 

安室奈美恵さんの場合は印税収入はアーティストとしての収入の

1~3%(契約によって変動)なので、

今までの総額が約6億~20億円(推定)

 

さらに今年はCDの爆売れが予想される&ベストアルバムの発売で

CDの印税収入だけで2~3億円か!?

というのが試算結果となりました。

 

安室奈美恵さんのお金事情については

他の記事でもいろいろ掘り下げているので、

是非他の記事も読んでみて下さいねー!

 

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